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こういった場末の大して読者の居ないブログを運営していると有難いことが一つありまして。
何かと言いますとそれはわりあい好き放題ものを言えるということです。
Twitter等と違い、確実に特定の人数に伝わるタイプのサービスではないですし、こういった前置きである程度読者のフィルタリングも行えますしね。
(まあ、Twitterも結局相手が見ているかはわからないわけですから、確実に特定の人数に伝わるといった表現はやや語弊があるわけですが。)

さて、このような無駄極まりない、なんなら(前略)で全て飛ばして道の上から始めてもいいんじゃないかという前置きがあるのは無論読んであまり気分の良くならない話をこれから書こうとしているからでございます。
グロ画像の前に必ずしもグロ注意と書いてあるわけではないのがインターネットですが、
ないよりはあった方がいいのが注意書きの類だとわたくし信じて疑いませんので、このような前置きを作った次第です。
感情的に内容を説明すると、「クラン内で気に食わなかった話」。
冷静に内容を説明すると、「楽しいと勝利は必ずしもイコールではないという話」。
一応冷静に書いているつもりですが、
なにぶん私も至らぬところ多き息を吸って吐くだけのデクノボーでございます故、
諸々感情の混じった話になることが書く前の現在容易に想像がつきます。
どうか平にご容赦を。(あ、これ面白いな、身内ネタだけど…。)
長々とお疲れ様でした。お読みになる方は続きをどうぞ。俺たちの愚痴は始まったばかりだ。


遠距離で敵を倒す練習はさほど必要ないというお話。
理由は大別して二つあります。

一つ目はそんな状況はそうないという点。
攻めにしろ守りにしろ、時間経過と共に必然的にお互いが爆破位置に近づくことになります。
設置した場合にもう一つの爆破位置から敵がやってくる場合であっても、
別段遠くから倒す必要はありません。解除できなければこちらが勝つのですから、
敵の位置さえ理解していれば解除の妨害だけで十分です。
逆に設置された場合は、もう遠距離で戦っている場合ではありません。
とっとと行って敵を一掃、爆弾を解除しなくてはならないのですから。

二つ目はそんな状況で戦う必要がなく、戦わないという選択が容易である点。
近距離では逃げるというのもそう上手くはいかないですし、
最終的には迎撃しなければならなくなるでしょうが、
遠距離では別段迎撃の必要はありません。逃げればいいんです。
そして近距離で戦闘を行える、なおかつ自分にとって有利な場所を探れば良い。
大きな直線よりは曲がりくねった細い道の方が多いですから、近距離の方が取れる位置は増えます。

さて、それがタイトルにどうつながるのかというと、
遠距離で敵を倒す練習は、勝利を目指すことかという話です。
前述の通り、その練習の成果が占める勝利の割合は決して高くありません。
では、仮にそれを勝利のためと言って始めた人が居たとして、いやまあ仮にとかじゃなく実際に居たわけですが、
その人は一体何がしたいのか。
彼は実にAIMが上手です。遠距離で正面から戦うという条件に絞れば、相当なもんです。
必然、そういう練習をすると、彼は実によい成績を残すわけです。
とすると、練習で良い成績を残すことに目的があるんじゃないかと考えるわけです。
これは勝利を目指すことではありません。楽しく遊ぶことです。

無論、これは根拠の薄い話であり、本当にそうかはご本人様に聞く以外に確認のしようがないわけです。
というか多分違うと思います。彼に対してキレた私の妄言だと思います。そうだと信じたい。
そんな面白正当化系男子ではないと思いますので、ここについてはとりあえずこの辺を終端点と致しまして。

FPSをやっている理由は色々ありますが、大別すると勝ちたいか楽しみたいの二つに分かれるんじゃないかと思います。
無論その両立ができれば言うことはないんですが、大抵はそう上手くはいかないでしょう。
勝つためにはゲームにおける自分の流儀やなんかを曲げて強い武器を使ったり普段しない動きをしなければならない時がありますし、
楽しむためにはどうしても圧倒的な勝利を、あるいは辛勝すらも投げ捨てて自分の流儀を貫かなければなりません。
さて、ご覧の通りこの二つは水と油、相容れない要素です。
水と油を無理して混ぜ合わせるよりは別の容器に入れて蓋をした方がお互い文句が無くて良いというのが私の持論でありまして。まあ今作りましたけどね、持論。
混ぜ合わせるには無理があるわけです。
勝ちたいなら勝ちたいでやってろよ、私は好きなように楽しむぜ、と。
負けるよりは勝った方が良い、敗北厨は向こうで好きに××ってろ、と。
言い捨てて別れてしまった方が、お互いくさくさしなくていいですよ。多分。

というわけで本日のまとめは、
目的の違う奴とはチームを組むな、うっかり組んだらとっとと逃げろ。
とまあこのようなところでしょうかね。
そんな理由で、そろそろ私も潮時かなと思っている次第で御座います。
長々とどうもありがとうございました。深夜の胸糞悪い話でした。
2012.06.08 Fri l 独り言 l COM(5) l top ▲

コメント

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2013.03.04 Mon l . l 編集
No title
単なる高度なAIM能力が役立たず、サイドアタック等を交えたものにするのであるならばそれを考慮に入れた新たな方法を考えるまででしょう。

さて、
あのクランでは殆どの人が「勝つこと」に重きをおく人が多いと考えています。

そしてあのクランでは今まである一人が持ち込んだ戦法が基礎になっています。それが今の正面戦闘主体の戦い方の基礎となっているものでしょう。
しかしながら仰るとおり現状苦手とする相手は速度に勝るということもあるのか予想だにしない速さで接近したり、後ろに回ったりします。
恐らく現状のままコレ以上に発展させるには何らかの革新的なものが必要でしょう。そしてそれは薄々主要メンバーは感じていると思われます。

しかし人間とはどうしても変化を嫌う生き物です。ましてや長く続けてきたものですからなかなかに受け入れがたいというところもあるのでしょう。

ですが私としてはそのような意見であればそれは是非とも意見として公式に出してもらいたいと思います。そうでなければいつまでも殻に入ったままになると考えるからです。

もちろんしばらくは反発もあるかもしれません。練習向けの内戦時に一言「裏取りもありうる」と言ってくれさえすれば、いいのかなと。
される側も警戒しますしより実践的に練習することも可能になるでしょう。

噛み合っているのか合っていないのかわからない点も多々ありますがサラサラと読んでの再びの駄文をご容赦ください。
2012.06.09 Sat l CWCT. URL l 編集
No title
最早前置きも不要かと思われるのでさっくりと本題に入りましょう。

>「エイム力だけ」を鍛える
その鍛え抜かれたただのAIMが役立つ場面がないという話です。

>「裏でも表でも素早く照準を合わせることが出来ればベストである」
 仮にそういう意図であるならサイドアタックやバックアタックをすることに対して異議を唱える理由がなくなりますね。
 また、素早く照準を合わせられないと危険なレンジにおいて、あそこまで精密な照準は必要にならないと私は考えます。

>ただのエイム調整
それこそ野良でやったら良いんじゃないですかね。

>どこをどれほど伸ばしたいか
勝つためであればどこを伸ばすべきかはおのずと決まってきます。
AIMを伸ばして勝とうとするのは王者の道です。
現時点でスキルに大きな隔たりがあるなら、より汚らしい道を選ばねば勝利は手元から逃げていきます。

>相互理解
無論出来るに越したことはありませんが、完全な理解に達した事例を私は殆ど知りません。FPSに限らず、勝ちたい人と遊びたい人の衝突を私は幾度となく見ていますが、どれも水掛け論、泥仕合になりました。


>エイムゲー
その理解がすでに間違っています。いかに素早く敵を狙えたとしても待ち構えている相手より素早くはありません。対抗手段は決め撃ちですが、これにおいてもエイムは副次的な要素に過ぎません。

>中央とかロングからしか行かん
つまりそこ以外を行けば不要ですよね。
そこを行くために練習するくらいなら最初から行かずに別のより良いルートを模索するべきでは?

>内戦の結果はどうでもいいっす
ああ、妄言であったとわかって安心です。
大変失礼致しました。


先だっての記事に補足を。
現状勝てない相手の能力と動きを見ると、
AIMに優れ、近距離まで詰めてきて予想外の場所から攻撃を仕掛けてくるように思います。
それを上回るAIMを身に着けるのでは何年かかるかわからないし必ずしも実を結ぶわけではありません。
予想外を予想に加えて、相手の予想外に攻撃を返すのが最も冴えたやり方であると考えた次第です。
ご理解いただければ幸い。
2012.06.08 Fri l 503. URL l 編集
No title
どっちかというと遠距離でのエイム練習は反射による影響を最小化して「エイム力だけ」を鍛えるのに適してるんじゃないかなと思いつつ。

遠距離エイム練習有意義派の考えとしては
「裏でも表でも素早く照準を合わせることが出来ればベストである」
というところにあると思うわけでして

それに相対する遠距離エイム練習非万人向け派の意見も分かるんですがね。確かにあんな遠距離はまずありえないといって過言ではないですし実際には障害物もありますから近づくことも可能でしょうし。

また結局向き不向きというのは十分に考えられるわけですし、身体的なものや武器特性や行動特性も十分に影響します。またその他環境条件もありますから。

ですんでその時はただのエイム調整程度に考えるのもいいかなと思いますよ。それこそ1回か2回やってあとは別の練習に移行でもいいのかなと。人数が必要なのが玉に傷ですが。

どこをどれほど伸ばしたいか、それによって力の入れ具合が変わってしまうのでしょうしそれでいいと思います。

グレ練習をする人、エイム力を鍛える人、反射神経で頑張る人、立ち回りを優先させる人、それぞれを平均的に使う人。全員が全員同じ練習をすればいいわけではありませんし…

また楽しみ方も「勝つことが楽しい」のか「自分の思うように動くのが楽しい」のかまたそれらの細分化され「~をして勝つのが楽しい」や「~を使って勝つのが楽しい」など色々あるわけでしょう。
如何にして相互理解ないしインテグレートできるかじゃないのかなと、分離政策と言うのはあくまでセカンドベストであって欲しいと。89式で勝つのが嬉しい私が言ってみたりするわけです。
水と油であれば乳化剤になりますよと。

まぁオイラの場合あのゲームを一番初めに始めた理由が89式で続けた理由もそこにありますからね。
最近考えることは如何にコレを使って強武器に勝ちうるかですよ。あんまり足引っ張ってると怒られちゃうし武器もかわいそうだしね。

さてさて乱文駄文かつ長文で大変失礼しました。
このへんでお暇ということで。
何かありましたらお気軽に連絡をくださると喜びますので。

今後も何卒宜しくおねがいします。
2012.06.08 Fri l CWCT. URL l 編集
No title
そうかな?
意味ないかな~?
早く敵にエイム合わせれるジャン
あのゲームはエイムゲーなわけだし

近距離だと結局運の要素が大きすぎる気がするし
俺だけかもしれんがねw
頭もってかれるし・・・

俺は中央とかロングからしか
行かんから必要なんさ~

あと確かに戦績は良いかもしれんが
クラン戦で良い結果を残せなかったら意味はないと思ってるので内戦の結果はどうでもいいっす
足を引っ張らんようにしたいんさ~
2012.06.08 Fri l SORASID. URL l 編集

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