今日はちょっとした戦術分析を。
負け惜しみとも言います。まあブログタイトルとしてもご覧の有様ですから良いんじゃないスかね。

正直うちのクランってえらい弱いんですけど、個々人の技量はそうでもない気がするんです。
少なくとも上位集団に関しては総合的に十分戦える技術を持っているし、
私を含む一芸集団も要所要所でがっつりキルを取れる技量があると思うんです。多分。

では何故負けるか。チーム戦だからです。
また、必ずしも真正面からの戦いではないからです。

違うゲームの話をするのもアレなんですが、
サドンアタックの私が所属していたクランはそこそこ強かったです。
互いに敵の位置を教え合い、全員がある程度のレベルで戦場を把握して戦っていたはずです。
しかしそれが現状できていない。

最も大きな理由は、ゲームが違う、という点。細かく言うなら、戦場がより複雑であるという点にあります。
比べて頂くとかなりわかりやすいですが、サドンアタックはかなりマップがシンプルです。
対してOP7はかなり複雑です。特定の場所で敵を発見しても、少し動けばどこにでも行けてしまう。
また、OP7は正面から正々堂々と戦える確率が低くなっています。
抑えるべき要所についても、そこを守ろうとするとどうしても複数個所から狙われざるを得ない地形です。
マップの形だけで言えば、比較的キャンプがしづらいマップなのです。
まあ、銃器の反動その他の設定から見ると、キャンプした方が強いんですが。
どのタイミングで動き、どのタイミングで止まって定点守備をするか、
その状況の判断が勝敗を分けるのではないかと考えます。

基本的にうちのクランは各自の状況判断で動いています。
ある程度得意な配置があり、そこに行ったらあとはある程度自由に動く。
一気に攻められると簡単に崩れる、2人以上で確固撃破をしてくださいと言っているような配置です。
毎度毎度一気攻めに悪態をついて、突撃向きのVectorに文句を言っているのでは、
いつまで経ってもある程度のライン以上の敵には勝てないと思います。


まず味方の動きを完全に把握しましょう。
敵の位置を掌握しましょう。
全体でどこが現状死角になっているのか。
どこで敵が発見され、そこからだとどこに移動する可能性があるのか。
死んだあと敵のクランを観察していると、明らかにそういった理論に基づいた行動をしているように見えるクランが多数あります。そして、そういったクランに我々は大概負けています。
私のクランのみに向けた話でもなく、クラン所属のFPSプレイヤーの皆様の参考になればと思って書きました。
勢いのままに書いたものですが、お読みいただければ幸い。
2012.05.16 Wed l Operation7 l COM(0) l top ▲
今日も陰気に ガン無視決めたら
おふとん背負って バリケード
やっぱり Hiki Komori Rock'n Roll
やっぱり Hiki Komori Rock'n Roll
ポテチ食ったし バッテリ持ったし

可愛いあの娘は 黒髪ロングで
長めのスカート 平べったい
やっぱり Hiki Komori Rock'n Roll
やっぱり Hiki Komori Rock'n Roll
妄想ふくらみ 俺だけしあわせ

ノック聞こえたら がなる母ちゃんに
明日からはと 騙し合い
やっぱり Hiki Komori Rock'n Roll
やっぱり Hiki Komori Rock'n Roll
語り合いましょ バリケード越しで

『かあちゃん そんなに心配すんなよ こもりっきりな俺だけどさ
人にはそれぞれ あった道ってもんが あるんだよ
もっとやさしく大きな愛で ひ弱な僕を包んでほしいなァ
なんだよおい こんな昼間からメンテじゃんヨー
しゃーねえ別ゲやるか あれ こっちもじゃない』

狩場に着いたら 装備を付け替え
どや顔状態 ハッピータイム
やっぱり Hiki Komori Rock'n Roll
やっぱり Hiki Komori Rock'n Roll
狩りの片手間 フラグを立てて

うっかり召されて デスペナこいたら
さっきのとこまで 猛ダッシュ
やっぱり Hiki Komori Rock'n Roll
やっぱり Hiki Komori Rock'n Roll
レア装備ロストで 今日もげんなり


原曲:ツッパリ High School Rock'n Roll/横浜銀蝿
2012.04.30 Mon l 独り言 l COM(0) l top ▲
世界の全てが手の上で
なんでもできたあの頃は
空も飛べたし人も助けた
将来有望 小さな英雄

今の僕には力がない
身体は重く空は高い
困った人は見ない振り
雲散霧消 小さな塵屑

しかし僕らは知らんのだ
満ちるに足らぬその力
あまりに小さな力こそ
あの日を英雄足らしめた

身体が大きくなるにつれ
更に世界は広がった
世界に比べて小さいが
僕は大きくなったのだ

昔より強く拳を握り
昔と変わらぬ力を抱き
あの日感じた小さな世界を
守り戦う 僕らは英雄
見識の狭い 小さな英雄
2012.02.09 Thu l l COM(0) l top ▲
諸君、私は突撃が大好きだ。
から始まる一連のテンプレはさておき、あんまり守るのは得意じゃないんですよね。私。
基本的に私はいわゆるエイミングがへったくそなので、相手の虚を突かないと勝てません。

守りだと相手の予想外のとこにこもってるくらいしかないんですが、
予想外のところってのはつまり大抵は居ないところであって、
何故大抵居ないかというと何かしらの欠点のある待機ポジションだからなわけで、
つまりは守りで予想外のところに居るのはちょっとした博打なのです。
普通のところで守ってしっかり倒せる技術があればんなとこ居る必要はありません。

しかし攻めならやり方はかなり広がります。
博打じみているという点では守り以上ですが、
相手の防衛線の間をすり抜け、背中を思いっきり叩く方が間違いなく戦績は伸びます。
まあすり抜けられないと蜂の巣ですけど。全身からやや赤いローヤルゼリー垂れ流すことになりますけど。

そんな理由でもって私は突撃をし、ミスッて玉砕、味方に謝罪、後で内戦で断罪。
そういう日々を過ごしているわけです。エイミング鍛えりゃいいのにね。

実際のところホント弾当たらないんです。なんなんでしょうね。
まあでもそんな弱点をカバーするためにバトルライフル持つようにしてます。
当たればある程度こう倒せるっつーことでね。おかげさまで最近はKDRも伸びてきてます。
エイミングのダメな人でも立ち回り次第である程度うまくやれるよ、というモデルケースとしてひとつ。

ただ、どうしたって最後にはエイミングの壁は厳然たるものとして立ちはだかりますので、
あまりそこから逃げ続けるのもまた問題かと思われます。
相手の周囲の空間を撃ち抜くことに長けた猛者たち、一緒に頑張ろう、な。
2011.12.27 Tue l Operation7 l COM(0) l top ▲
というわけで広告も消えたし再びこちらでスタートです。
名前も気分一新っつーことで変えました。したら感覚書。
したらかんかくしょではないです。したらかんおぼえがきです。
そこんとこよろしく。

んじゃあSteelChronicleやってきたのでそれの感想から始めて行きましょうかね。

昨日TLがステクロステクロわめいとるからなんだと思って調べたらほう…ってなって今日やってきました。
パクリ的な視点で見るならモンハンとBBとロスプラ足したようなもんってことで良いんですが、
パクリどうこうはさておいて面白いですよこれ。
剣のモーションがかっこいい。音もしゃきーんって感じで気に入りました。
BBプレイヤーにはジリオスって言うと通じんのかな。多分。
まあともあれ自分の今日の流れに沿って感想をば。

いーあみゅを買って筐体へ。一緒に行った友人はPASMOでプレイ始めました。出来んのかすげえなおい。
まずキャラ選択。はなざーさんはなざーさんアヒョーってなりましたが、
ファーストキャラは男という自らの取り決めによってプレイヤーキャラからはなざーさんは除外。
じょーじさんにしました。ダンディ。
名前はいつもの通り「503」。

とりあえずチュートリアルで動作を覚えます。アスミスアヒョー。
ジャンプが思いのほか低くてびっくりしたり、ショート→ブレイクダウンの流れにへーほーとなりつつ、
ある程度慣らしてチュートリアル終了。
照準の動きがいまいち遅いなぁと思いましたが、感度調整で最大にして良い感じになりました。

オンライン行くぞおらーっつってオンラインへ。最初は突撃しか選べません。
小型のわらわら出てくる雑魚はどうってことないんですが、
中ボスでもないちょっと大きめの敵でも一撃が結構大きい。
むやみにぶち当たれないなーと思いました。
後で剣を使ったときにより強くそう思うことになるんですが。
チャットはやたら飛ばした方がいいと言われていたので、おずおずとチャットを飛ばしつつ敵を一掃。
オレンジ色の弱点をぼこすか撃ちつつ進み進み、最後のボスへ。

なんかでかいワラジムシがお出迎え。是非ともさようならしたい造型です。
最初は顔の部分としっぽ(?)の先にしか弱点がないんですが、
甲羅を延々攻撃し続けると甲羅が壊れてばかでかい弱点が顔を出します。
そこにどらああああああって銃弾とグレを叩き込んで終了。

その後3,4回ほどオンラインプレイをしました。
剣は前述のとおりモーションがカッコ良くて攻撃力も良い感じなので、
是非とも使っていきたい武装ですね。
ただ最後のボス戦では微妙かも。
特になんか怪物くんで似たようなの見たことある気がする、あのヤドカリっぽいの。
あれケツに弱点あるんですけど、バックジャンプしてくるんですよね。
当たると体力7割くらいもってかれます。きちぃ。
剣は道中雑魚をばったばったなぎ倒す方で運用するのが吉かもしれません。

雑魚戦でもボス戦でも、結構回避が役に立ちます。
装甲が薄目(体力0から味方に復活させてもらえるからでしょうかね)なので、
しっかり回避をしていくのといかないのとでは生存率が段違いですね。

ともあれ、対人じゃないと燃えないって人じゃなければかなり楽しめるかと思われます。
気になったのは通信ラグくらいでしょうか。ごくたまにかくかくになるタイミングがありました。
次のエリアへ移動できるようになった時に多かった気がします。
その辺はまあやってみてご自分で判断を。

今回はこんなもんですかね。それではまた。
2011.12.08 Thu l 日常 l COM(0) l top ▲